2006年09月07日

Andangkaka(kaka)

【初演】
2006年7月 All Tempo発表会

【出典】
「Anniyan」
 2005年/タミル映画

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000678.html

【コメント】
アードゥンパラワイ初の「バラwithout」レパートリー。
これまでの曲は、必ずどこかにバラさんのパートがあったのに
この曲はメンバルだけで踊り切る。

「kaka(カカ)」とはカラスのこと。
インドでは人は死んだらカラスになる……と
言われているらしい。

同じ映画からの曲「Oh..Sukumari」とつなげた
バラさん風リミックス・バージョンで
6分半もの長丁場な曲になっている。


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2006年08月10日

Babuji Zara Dheera Chalo(幸せのために)

【初演】
2006年3月 Earth Moving(富山)

【出典】
「Dum(ダム)」
 2002年/ヒンディー映画

Karuppo Sivappo(カルポ シバポ)」の映画と
同タイトルだが、関係はなさそう。

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/hindi/movie/H000481.html

【コメント】
アードゥンパラワイの「ヒンディ−語」レパートリー。
通称「幸せのために」。
正式な曲名は「Babuji Zara Dheera Chalo」。

北インドを中心とした春の到来を祝う祭り「ホーリー」の曲。

「ホーリー」は2、3月の満月の日に行われ、
色のついた水や粉をかけ合う。
別名「色彩の祭り」。

カップルは「仲のよさ」の証として
色水をかけ合うらしく、
バラさんの振り付けでも、男女のパートがあり、
男役はヒゲをつけて踊る。


この曲には
「インド政府観光ウェブサイト・リニューアル記念」のイベント
(2005年7月)で踊ったバージョンもある。

この出演のために、
急遽、1週間の特訓で仕上げた幻の振り付けで
通称「銀座祭り」。
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2006年08月07日

Kanaa Kaanum(Life is difficult)

【初演】
2005年10月 ナマステ・インディア(代々木公園)

【出典】
「7G Rainbow Colony(7G レインボー コロニー)」
 2004年/タミル映画

タミル映画の若手スター、ラヴィ・クリシュナと
ソニアー・アガルワールの主演作

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000629.html

【コメント】
通称「Life is difficult」。
正式な曲名は「Kanaa Kaanum」。

インドの古典舞踊っぽい動きを取り入れた
優雅な振り付けの曲なので
「movie mix classical」とも呼んでいた。

人は誰でも「現実」と「夢の中」の2つの生活を持ち、
「夢」の内容は年齢とともに変化していくけれど
「夢」から本当の気持ちに気付くこともある。
どんな「夢」を見ているのかは神様と自分だけの秘密

……というような意味の曲らしい。
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2006年08月03日

Gemini Gemini/O Podu(ジェミニ ジェミニ/オーポレ)

【初演】
2004年10月 ナマステ・インディア(築地本願寺)

【出典】
「Gemini(ジェミニ)」
 2002年/タミル映画

とくに音楽シーンの評価が高い、2002年タミル映画のヒット作。

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000416.html

【コメント】
通称「O Podu(オーポレ)」。
歌詞にも何度も出てくる「O Podu(オーポレ)」は
「ヨロシク!」というような意味。

バラさん曰く
「日本と同じように、インドでも
 若者の日常的なファッションは
 民族衣装ではなくジーンズ」
ということで、ジーンズ+スニーカーで踊るナンバー。

初演では腰に白いシャツを巻いていた。
暑い国のはずなのに、バラさんの衣装プランでは
Tシャツやタンクトップとシャツを重ね着することが多い。
それがインドのカジュアル・スタイルなのかも……。
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Sha La La(シャララ)

【初演】
2004年10月 ナマステ・インディア(築地本願寺)

【出典】
「Ghilli (ギリ)」
 2004年/タミル映画

タミル映画の若手実力派俳優・Vijay(ビジャイ)主演。
上映250日を超える大ヒット作品。

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000610.html

【コメント】
「Ghilli (ギリ)」はVijay(ビジャイ)が演じる
主人公のニックネーム。

「Sha La La(シャララ)」は明るく美しいヒロインの
イメージ・ソング的な曲で
バラさんの振り付けでも、バラさん自身のパートはなく、
女性メンバーだけで踊る華やかなナンバー。
小道具にバラの花を使う。


ちなみに、上映250日の記録を抜いたのは
日本でも有名なタミル映画スター ラジニ・カーント主演の
「Chandramukhi(チャンドラムキ)」で
2005年4月の公開以来、
チェンナイの一部の映画館では500日以上に渡って上映された。

日本でも2006年8月26日から9月22日まで、
渋谷のシアター・イメージフォーラム
(アジアン・ガーデンから徒歩5分くらい)にて上演が決定。
邦題は「チャンドラムキ〜踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター」。
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2006年08月01日

Karuppo Sivappo(カルポ シバポ)

【初演】
2003年10月 ナマステ・インディア(築地本願寺)

【出典】
「Dum(ダム)」
 2003年/タミル映画

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000481.html

【コメント】
「Karuppo Sivappo」は「黒と赤(?)」。
歌詞中では色黒・色白という意味らしい。
アードゥンパラワイ・メンバルのむんむんさんのサイト
ひらがなの歌詞&和訳、とても詳細な解説アリ。

バラ組(アードゥンパラワイの名前がつく以前)のデビュー曲。
posted by sanjo at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

Yaaran Kollon Sikh Kuriye(ヤーラン コロン シク クリエ)

【初演】
2005年4月 清泉インターナショナル・スクール PTA総会

【出典】
アルバム「The Album」
2003年/Panjabi MC(パンジャビMC)

日本でたぶん一番有名なバングラDJ、Panjabi MC(パンジャビMC)
大ヒット・アルバム収録曲。

【視聴】
http://www.universal-music.co.jp/um3/panjabimc/music.html

【コメント】
アードゥンパラワイの
「バングラ(インドのディスコ・ミュージック)」レパートリー。

同アルバムに収録されている
「Mundian To Bach Ke(ムンディアン トゥ バティ ケ)」は
絶対どこかで聴いたことあるはず! の大ヒット曲。

阿波踊りチックなビートが妙に日本的で
ちょいダサ(失礼!)で耳に残る。

「Yaaran Kollon Sikh Kuriye(ヤーラン コロン シク クリエ)」は
このアルバムの中では、比較的カッコイイ系(だと思う)。

バラさんの振り付けもHIPHOPとインドのリミックスな感じ。
最後の決めポーズがカッコイイ。
posted by sanjo at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする

Haye Meri Billo(ハイ メリ ビロウ)

【初演】
2004年10月 ナマステ・インディア(築地本願寺)

【出典】
アルバム「Haye Meri Billo(ハイ メリ ビロウ)」
2001年/Harbhajan Mann(ハルバジャ・マン)

キング・オブ・パンジャビ・ポップスとも呼ばれる
大人気のバングラ歌手、Harbhajan Mann(ハルバジャ・マン)
2001年にリリースしたアルバムのタイトル曲

【視聴】
http://www.harbhajanmann.com/hiyemeri.htm

【コメント】
アードゥンパラワイの「バングラ」レパートリー。

「バングラ」とはインドのディスコ・ミュージックで、
インドはパンジャーブ地方のフォークソングが、
イギリスやアメリカに伝わり、ヒップホップなどとmixされて、
クラブミュージックに進化したもの。

バングラの特徴でもある
「両手を高く上げて人差し指を立てる」
「肩を上下に揺らす」
といった動作が、バラさんの振り付けにも盛り込まれている。

終始、中腰で意外に体力を使う曲。
posted by sanjo at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

Vaadi Vaadi(ヴァーディ ヴァーディ)

【初演】
2005年10月 ナマステ・インディア(代々木公園)
【出典】
「Sachien(サッチン)」
 2005年/タミル映画

タミル映画の若手実力派俳優・Vijay(ビジャイ)主演。

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000669.html

【コメント】
「Vaadi Vaadi」は「come come」という意味。
主演のVijay(ビジャイ)がボーカルもつとめている。
歌詞に「CD」が何度も登場するので
バラさんの振り付けでも小道具としてCDを使う。

アメリカやヨーロッパの音楽がどんなに流行っても
フォークソング(土着の音楽、タミル語の音楽)は
なくならないし、大切にしたい……という
メッセージが込められた曲。

CDは「音楽が始まる場所=音楽の象徴」として
とらえられている(らしい)。

アードゥンパラワイ・メンバルの
むんむんさんのサイトにひらがな歌詞アリ。
posted by sanjo at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

Cheena Thana(チーナ ターナー)

【初演】
2005年10月 ナマステインディア(代々木公園)

【出典】
「Vasool Raja MBBS(ヴァスール ラージャーMBBS)」
 2004年/タミル映画

2003年に公開され、大ヒットしたヒンディー語の映画
「Munna bhai MBBS(ムンナ バーイMBBS)」のリメイク。

街のゴロツキが一念発起して
医者になるというストーリーのコメディ作品。

【視聴】
hhttp://www.raaga.com/channels/tamil/movie/T0000633.html

【コメント】
不治の病を宣告され自暴自棄になった若者を、
主人公の医学生が、夜中に病室から連れ出し
「残りの人生を精一杯楽しもうぜ!」と
ディスコで女の子に囲まれて踊る
映画のヤマ場ともいえるシーンの曲。


通称「竹棒」「チナタナ」。
初演では2m弱の竹棒を振り回すパートがあった。
竹棒が使えない、狭めのステージ用の振り付け
(結婚パーティ・バージョン)もある。

アードゥンパラワイのレパートリーの中でも
1、2を争う激しい振り付けで、汗だく・息切れ必至。
posted by sanjo at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

Bole Chudiyaan(ボリ チュリヤ)

namasute2003.jpg

【初演】
2003年10月 ナマステ・インディア(築地本願寺)

【出典】
「Kabhi Kushi Kabhie Gham(カビ クシ カビ ガン)」
 2001年/ヒンディー映画

タイトルの頭文字をとって
「K3G(ケー・スリー・ジー)」とか
「KKKG(ケー・ケー・ケー・ジー)」などと
呼ばれている大ヒット作品。
日本でも2004年の東京国際映画祭で上映された。

【視聴】
http://www.raaga.com/channels/hindi/movie/H000352.html

【コメント】
まだ「アードゥンパラワイ」というチーム名もないころ、
初めてイベントに出演したときの1曲。
アードゥンパラワイの原点として、
アジアン・ガーデンではほぼ毎回踊られている名曲。
posted by sanjo at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レパートリー解説 | 更新情報をチェックする
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